ストレスとは?
いつでもどこでも付きまとう人間関係、溜まるストレス。
そもそもストレスって何なのでしょう。
ストレスの正体を知ることでストレスを回避する対策を考えましょう。
ストレスとは、一言で言うと、「心身に負荷がかかった状態」といえます。
例えば、ボールに圧力がかかると、ゆがんだ形になりますね。
このとき、ストレス状態を引き起こす要因(ボールにかかる圧力)をストレッサーといいます。
ストレッサーには「人間関係」、「過労」、「不安」、「気温の変化」などがあります。
そのストレスですが残念なことになくすことはできません。
生きている限りストレスは続きます。
ストレスとは、生物が色々な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものだからです。
寒くなれば寒いと感じ服を着込んだりして対応しますね。
喉が渇けば、水を飲みます。
身体が疲れたら、休みます。
自分の意志とは関係なく、自分の身体やまわりの環境は常に変化しています。
これらの環境に反応して適応していくプロセスをストレスというのです。
まさに、ストレスという言葉は生きるという言葉の同義語と考えてもいいくらいなのです。
だから、ストレスはなくならないのです。
ただし、ストレスにも良いストレスと悪いストレスがあります。
悪いストレスは早めに解消し、やる気やパワーの源になる良いストレスを上手に利用して、豊かな人生を送りたいものですね。