浮気が先か?人間関係が先か?
カップル間の人間関係がうまく言っていない場合、ストレスが浮気の原因になってしまうことがあります。
男女問わず、浮気は大嫌いという人は多いですよね。
人間関係で悩むことなく、浮気とは、ずっと無関係で、幸せに暮らして生きたい、そう思う人が多いにもかかわらず、浮気が原因で、辛く悲しい思いをしている人がいるのも事実です。
また、浮気をするのは自然の摂理とか言って、悪びれることなく、浮気をする人がいます。
でも、人間が浮気をしたいなあと思う時、その原因はやはりあるのです。
人間、そして動物は、自分の子孫を残すという本能を持って、生まれてきます。
その本能と浮気をする理由の間に、つながりがあるのではないでしょうか。
二人の人間関係が良好でないときに限って、一緒にいる彼氏あるいは彼女とでは、良い子孫を残せない。
本能がそう命じた時、人は浮気をしたくなるのではないでしょうか。
また、何度も浮気を繰り返し、浮気が止められない男性がいますが、この人の場合、自分の子孫をたくさん残したいという本能が、他の人より強く働いているのかもしれません。
こういうケースでは人間関係だけでは説明がつきません。
浮気をする人がいなくなれば、世の中、笑顔を取り戻せる人も、たくさん出てくるでしょうけれど、本能で行動する人がいる限り、浮気はなくならないと思います。
しかし、本能の命ずるまま、浮気を繰り返し、浮気を止めるなんて考えたこともない人でも、世の中には、浮気のせいで悲しんでいる人がいることを、知っておいて欲しいです。
カップルの破滅を呼ぶのは浮気が先か?人間関係が先か?
なんだか、鶏と卵みたいな話ですが、男女で議論すると正反対の意見が出てきそうですね。