人間関係のキモ
男女の人間関係って難しいですよね。自分のことも良くわからないのに、他人、しかも異性のことなんてもっと判りません。男女の人間関係って一生考え続けていかなければいけないんでしょうね。
そこで、人間関係を良くするために読んでおきたい本を見つけました。「恋愛心理学 (図解雑学)」いう本です。この本は、男女の人間関係を鋭く分析していて、思わず「なるほど」と、独り言を言ってしまうほどの良書です。
人間関係で大切なことは、やはり「思いやり」ではないでしょうか。相手のことを思えば、おのずと自分のとる行動も変わってきます。そうすれば人間関係のトラブルも未然に防げるというものです。
ところで、男女の人間関係を悪くする、けんかの原因って何が思い当たりますか?ほとんどの場合が些細なことの積み重ねではないでしょうか。過去のけんかの原因を持ち出して相手を責めてはいけません。
じゃあ、人間関係が悪くなる些細なこととはいったいどういうものなのでしょうか?普段から気をつけていれば言わなくていい、言われなくてもいいことばかりですよ。
結婚されている方なら、「箸の持ち方」「洗濯物の干し方」「お茶の温度」「味噌汁の味」。結婚がまだのカップルなら、「並んで歩くとき右か左か」「待ち合わせ場所決め」「メニューを選ぶとき」などなど。
いかかでしょうか、普段のパートナーとの生活で思い当たることがありませんか。それでは、次にご紹介するのは人間関係を良いものにするための秘訣です。
それは、人間関係を悪くしないための最低限のルールといってもいいことなのですが、相手の「ルーツ」を否定するのだけはやめましょう。
あなたのパートナーの「ルーツを否定してはいけない」ということは、男と女だけの問題ではなく、人間関係すべてに関わる重要のことなのではないでしょうか。
そこで、「ルーツ」とは何ぞやという話になるのですが、直訳すると「物事の根元」「起源」「祖先」「始祖」「過去」「環境」がそれにあたりますが、「容姿」もその一部として含めています。
ようするに、人は自分のルーツを否定した人間を決してよく思いません。たとえ、その人が悪気なく冗談で言った言葉だとしても、それまでの人間関係とは違ったものになることを覚悟しなければなりません。
あなたは大丈夫ですか?過去の言動を振りかえってみてはいかがですか?思い当たるなら今からでも遅くありません、きちんと謝って人間関係を改善してみませんか。